妻の様子がおかしく探偵に素行調査を頼むと意外すぎる結末が

当探偵事務所クラークへ口コミを寄せて頂きました

物や人にあまり興味がない妻は、結婚当初から倹約かぶりを発揮していました。学生時代から使っている古びたメガネをかけて、洋服は一年に一着しか買いません。その代わりに私の身だしなみには厳しく、定期的にオシャレアイテムを買ってくれる出来た妻です。人付き合いが苦手なようで、男の影を心配する必要もありません。理想的なパートナーを見つけられたと思い幸せでしたが、結婚生活が長くなるにつれ違和感を覚える出来事が増えていきます。

頻度は不明ですが、妻宛の封筒が配達されていたのです。私が仕事から帰るまでにポストから取り出していたようですが、忘れ物をして一時的に帰宅した日に初めて気づきました。個人が作成したように見える一通でしたから、差出人について問い詰めます。大学時代のサークル関係の手紙だと妻は言い張りますが、何かを隠しているように感じました。さらには、妻の携帯が鳴っても電話に出なかったことがあり、さすがに怪しいと感じたのです。

妻を信用できなかったので、素行調査で真実を知りたくなりました。私を通じて妻の大まかな生活パターンを把握した探偵は、4日間の調査の末にある情報を掴みました。事務所に呼ばれたので急いで向かうと、見知らぬ女性と手を繋いでいる妻の画像を見せられたのです。それだけなら単なる友達だと言えますが、他の画像からは公園のベンチでキスをしたり抱き合う様子が確認できます。妻は同性愛者だったことが判明し、夫婦で今後について話し合いました。子どもは作っておらず親権に関する心配事がなかったので、お互いの幸せのために離婚を決意しました。

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